明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
激動の2020年が終わり、新しいステージに全世界が向かうことになりそうな2021年が始まりました。

2020年は新型コロナウィルス(COVIC-19)の影響から出張鍼灸施術のキャンセルがあったり、勤め先の元氣計画治療院の患者数がかなり減ったりと、メディアの影響をもろに受けた一年でした。

さて、2021年は私、山口にとって大きな目標に向かって大きくステップアップする予定の年です。
どんなステップアップかというと、専門学校卒業時に立てた「2021年度中(2021年4月~2022年3月)に独立開院する」を実行する年になったからです。

COVIC-19の影響でどうなるかわかりませんが、こんな時だからこそチャンスがあると僕は考えています。
多くの人は私に「なにもこんな時に開院しなくても」とアドバイスしてくれます。これは心配してくださっているのだとありがたく思います。

ですが、みんなが「景気が回復してきたな」と思った時には、僕よりも目ざとい誰かが『より良い物件』だったり、『より良いアイディア』に気づいて実行しまっていることでしょう。

現にCOVIC-19の中でも採用を続けている素晴らしい企業も多々があります。そういった企業のトップの方は口をそろえて言います。

苦しい時ほど普段は辞めない優良人材が市場にリリースされます。だからこそ、より良い人材を採用するチャンス」ですとか、「周囲が身動きできない時、動こうとしない時ほど、チャンスが広がっている」と。

そうして企業を成功へと導いたと述懐する方が実に多いのです。

「ピンチの時にチャンスあり」

どなたでも一度は聞いたことのあるフレーズではないでしょうか。
私は独立権のある医療系国家資格を取得できた以上、今こそ自分の力でこの厳しい大海原を泳いでみたいのです。
私の鍼灸が世間のみなさんの健康にどこまで貢献できるのか試してみたいのです。

とはいえ、「いつ・どこで」など決めていることは、正直まだなにもありません。
自分が物件を実際に見に行って「ここで開院したい!!」と思える物件に出会えるまで、1~2年かけてじっくり探すつもりでいるからです。

長くなりましたが、楽陽堂鍼灸院は2021年は勝負の始まりの年です。
これから先の未来で、みなさんの心身の健康の下支えできるよう決意表明をさせていただきまして、山口の年頭所感とさせていただきます。

本年もよろしくお願いいたします。

2021年元旦 楽陽堂鍼灸院 院長 山口 三紀夫