*プレオープン 11/26(Fri)~12/3(Fri)*グランドオープン 12/4(Sat)*

施術メニュー

鍼灸専門院ですので、リラクゼーション/慰安・慰労のための施術はいたしません
慢性・急性問わず、症状・体質などの改善を本気でしたい方のための鍼灸院です。
※金額は全て税込

~初めての方へお願い~

初診時はお体の状態を詳しく診させていただくので、施術を含めて90分程度を見込んでください。
※状態により、時間が延長する場合もありますので、余裕を持っておこしください。

初診問診票への記入について

来院時記入の場合15分前をめどにご来院ください。来院後、ご記入いただきます。

前記入の場合:下記からプリントアウト⇒記入し、5分前をめどに来院ください。

◎問診票ダウンロードはこちらをクリック

※問診票は黒か青の筆記具を使い、手書きでお願いします。

施術時の服装について

①施術時は肘・膝の上までまくることのできる服装を、できるだけご自身でお持ちください。
 お仕事帰りなど方には、お着替えをご用意しております。(無料)

②当院は脈を診ることを重要視していますので、締め付けないものでお願いします。
 ゆったりしたTシャツ、短パンが理想です。

③女性の場合、ブラジャーはホックの外せるものが理想です。

他、来院時のお願い

 お食事、お水以外の飲み物は、施術の30分~1時間までにお済ませください。
 飲食で脈の状態が大きく変わり、お体の状態を正確にみるのが難しくなってしまいます

~診察料~

初診料:2,000円(再診料:1,000円)
最終受療日から90日以上経過している場合は、再診料1,000円をいただき、お体の状態を改めてお伺いします。
当院患者様からのご紹介の場合、初診料は0円となります。

■ 楽(らく)コース:11,500円

陽(よう)コース:11,500円

■小児鍼:2,000円
 (ご家族が同日受診された場合、お子様は半額となります。)

施術代はあなたの健康の価値だと、当院では考えています。
一見高く見えるかもしれませんが、あなたが健康な毎日を過ごせることは、決して安くないのではないでしょうか。

~施術内容~

当院の施術は全て、東洋医学的鍼灸の知識・技術に基づいて行われます。
病院では原因不明でも、東洋医学では治せる症状もたくさんあります。

■ 楽(らく)コース

経絡治療による鍼灸施術を行います。
慢性的な症状(慢性腰痛、各種神経痛など)の改善、未病治(病気になる前に予防すること)を特に得意とする鍼灸術です。
得意分野
坐骨神経痛や慢性腰痛による、痛み・しびれなど
婦人科疾患(生理痛やPMS、子宮内膜症など)
・突発性難聴 など

経絡治療は肩こりなどの一般的な症状に加え、病院では治らない多くの症状にも対応可能です。
症状への見立てを東洋医学的に行い、根本的改善を目指していく施術です。

■ 陽(よう)コース

刺さない鍼=鍉鍼(ていしん)による施術ですので、痛みは一切ありません。
また、お灸も知熱灸と呼ばれる温かい程度のお灸を使用します。
主に自律神経失調が原因の症状の改善・ケアを行います。
得意分野
・不眠症
・うつ症状
・更年期障害
・めまい
・慢性疲労 など

小児鍼

0歳から10歳未満のお子様を対象に、刺さない鍼=鍉鍼(ていしん)にて施術を行います。
疳の虫、夜尿症、アトピー、小児性仮性近視、あせもなどに。
(10歳以降のお子様の場合は、ご相談ください。)
同日にご家族が受診される場合、お子様は半額です。

~施術の流れ~

①受付

お越しいただきましたら、まず問診票にご記入お願いいたします。(事前記入いただいていたらお出しください。)
2回目以降のご来院の場合は、待合室でゆっくりとお待ちいただくか、お部屋でお着替えの上、お待ちください。

②問診・カウンセリング(初診・再診の場合)

問診票を元に、症状やお体の状態、病歴などについてさらに詳しくお伺いします。
現状の改善、改善状態の維持を目指すために必要なものですので、一見お困りの症状と関係ない、と思われる事柄も詳しくお伺いする場合があります。

③診察

お部屋で準備をしていただいたら、診察をします。
現代医学でいえば、検査にあたるところです。
脈をみたり、顔色、舌の状態など・・・様々なところから、体の状態を把握します。

④施術

お体の状態をしっかりと確認したら、いよいよ施術となります。

当院の施術はソフトですので、心地よく、リラックスして受けていただけます♪

⑤養生指導

当院での施術だけでは終わらせません!
状態が改善するには、普段の生活がとても大切です。
気をつけていただきたいこと、取り組むとよいことなどアドバイスを丁寧に致します。
また、ご相談などもお気軽にしてください。
一緒にあなたの症状改善を目指していきましょう♪
あなたの状態により、適切な施術間隔をご提案します。

⑥お会計

最後にお会計となります。
提案に従って次回のご予約をしていただくと施術効果が増すことに加え、ご自身で計画的に体調改善ができますのでおススメしています。
自己判断で「治ったからもう行かなくていいや」は、もっとも危険です。

⑦手厚いアフターケア

①養生アドバイスのご送付

さらに、今回の施術で行った内容、今のお体の状態、普段の生活で気を付けていただきたいことなどを、後ほどLINEなど(ご希望によりお手紙で)にてお送りしますので、是非お役立てください!

②ご質問・お悩みもお気軽に♪

その後も、些細なご質問やお悩みなども、いつでもお気軽にLINEかメールでお送りください♫
あなたの楽でイキイキした生活を一緒に目指していきましょう♪

用語解説

経絡治療とは

人体の氣の流れる道=経絡の詰まり、流れすぎや、熱や冷えのバランスを整えることで、全身の症状を改善に向かうように仕向ける鍼灸術のひとつ。
鍼灸術は遣唐使、遣隋使などにより中国より日本に伝えられており、数百に及ぶ流派が存在する。
経絡治療は昭和初期の鍼灸師・柳谷素霊らにより再構築された鍼灸の流派の一つ
鍼灸術の歴史は古く、紀元前2世紀ころに作られた中国の墓(馬王堆漢墓)から、現代の鍼灸術の基となる技術が使われていたことを示す、文献(馬王堆帛書)が発掘されている。

鍉鍼(ていしん)とは

古代九鍼と呼ばれるの鍼の一種。
一般的にイメージされる刺す鍼=豪鍼や、肌を切って出血させるための鍼=三陵鍼などがある。
鍉鍼は刺さない鍼の一種で、経穴(ツボ)や皮膚への擦過などによる刺激によって、氣の流れを整えることを主目的としている。

知熱灸とは

読んで字のごとく、熱を知る(知覚できる)程度で止める灸法。
適度に軽い熱刺激によって経穴や経絡、体の冷えなどを回復することで、全身の氣の流れを正しい状態に整える。

一般人にも扱いやすく、日常養生に適しているので、みなさんに自宅でやっていただくのも、知熱灸の一種。

WHOによる適応疾患

鍼灸で改善することが期待できる症状が、WHO(世界保健機構)にて表記されています。
これらの疾患はあくまで西洋医学的名称のつけられる疾患です。
医学的に病名のつけられない症状については、東洋医学的診断を行って施術致しますので、ぜひご相談ください。

WHO認定適応疾患は以下の通りです。

【小児科系疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頸肩腕症候群・頸椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

【消火器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分泌系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい