初めての方へ

楽陽堂(らくようどう)の鍼灸

ソフトな施術で気楽にしっかり楽になる鍼灸院

楽陽堂の『 楽(らく)』に込めた想い

いつの間にか日常になってしまった、痛み、辛さ、病院や薬・・・。

それから解放されたら、どんなにラクになるでしょうか。
体が楽になれば、気持ちも楽になります。逆に、気持ちが楽になると、不思議と体の不調も楽になってくるものです。
そんな日常を手に入れて『楽しい人生を送ってほしい』という願いを『楽』に込めました。
 鍼灸は、そのためのお手伝いができる伝統的な技術です。 

 しかし、鍼灸治療は痛い、熱い、怖い、というイメージを持っている方が少なくありません。

 そこで、刺激が辛い、怖い、という方にも安心して気楽に しっかりと鍼灸の効果を感じていただけるよう、楽陽堂では以下のような技術を採用しています。

■ 痛くない鍼(はり) ~つらい女性にもっとも適した鍼~

使用する鍼の画像

毫鍼(ごうしん)と呼ばれる一般的に知られている形の鍼(写真左)を使用しますが、髪の毛以下の細い鍼(採血用注射針の1/10程度)を使用します。
1,000時間以上の訓練を重ね、痛みの少ない刺入術を体得しているので、痛みはほぼありません。

ご希望の方には鍉鍼(ていしん)と呼ばれる刺さない鍼(写真右)を用いることで、全く痛みを感じない施術を受けられます。
一般的にイメージされるものと形状は違いますが、これももちろん『鍼の一種』です。普通はお子様用として使われるのですが、当院の院長はこの鍉鍼を大人にも、普通の刺す鍼と同じくらいしっかり効果を出す技術『TST鍉鍼マスター』の資格を保有。しっかりと効果を感じていただけます。
また、この鍉鍼技術は、自立神経の乱れ、心因性の症状の改善を得意とする鍼灸術です。

■ 熱くないお灸 ~ほっとする温かさでリラックス~

ツボやお体の状態によって皮膚にお灸をしますが、温かく感じる程度になる程度でしっかり効果を出すよう修練を積みました

女性やご希望の方には灸点紙(きゅうてんし)と呼ばれるシートの上から施灸しますので、温かさは感じますが熱すぎず、またヤケドの心配もなく安心です。

楽陽堂の『 陽(よう)』に込めた想い

現代人は仕事や学校、生活環境におけるストレスに常にさらされており、ストレス社会とも呼ばれています。

あらゆる不調の原因であるストレス=心因性によるものが占める割合は、決して少なくありません。 最近の研究では「腰痛の8割は心因性」とも言われ、肩こりなども同様に「心因性のものがかなり大きな割合を占めているだろう」と予測されています。

女性においては生理痛や生理不順、不妊などとして現れることもあります。

そこで、楽陽堂ではぎっくり腰などの急性症状や、肩こりなどの体の不調だけでなく、ストレスによる心身や自律神経の乱れを整えることで、陽だまりにいるような明るい気持ちになって、イキイキと過ごしていただきたいと願っています。

■ 最終目標はあなたが今もこれからも笑顔でいられること

〇〇し過ぎ、ストレスだらけの日常生活を送る中で、体調を整えていくためには、日ごろの『養生』をしていくことが最も大切なことです。

養生とは、健康になるために、食・休息・活動などの生活習慣を整えること

どんなに鍼灸施術をしたとしても、それだけでは決して根本的な改善にはなりません。
そこで、当院で最も力を入れているのは、東洋医学に基づいた知識を元にした、東洋医学的な診察がしっかりできる鍼灸師が、あなたに適した養生アドバイスをすること。
さらに、当日施術した時だけでなく、後ほど養生アドバイスをお手紙でお送りしますので、毎日にお役立ていただけます。
また、いつでも、どんな些細な事でもLINEやメールなどでご相談を受け付けていて、アフターケアもしっかり致します。

そうすることで、あなたの不安が消え、未来のあなたが笑顔でいられる状態をキープできると思っています。
あなたと楽陽堂の二人三脚で心と体を整えていきませんか。

院長の想い

ご覧いただきましてありがとうございます。楽陽堂鍼灸院、院長の『山口 三紀夫(やまぐち みきお)』です。

この楽陽堂は
世の中の健康寿命を少しでも延ばしたい
という、壮大な目的を挙げています。

そのために私ができることが「あなたの楽しく陽(あか)るい人生のお手伝い」をさせていただく、ということです。

私が鍼灸師を目指したきっかけは、看護師の妻の原因不明の体調不良でした。

彼女は三人の子供を産みましたが、若いころから月経の出血量が多く、それ以外にもひどい頭痛で光を嫌って床に伏せることが多々ありました。(のちに偏頭痛と判明)

また、重度のPMS(月経前症候群)や貧血でとても疲れやすい上に顔色も悪いことが多く、慢性的な肩こりにも悩まされていました。

看護師の激務で疲れ、弱りきった妻の体を素人ながらマッサージしていたら「痛いっ!痛いっ!」しか言われず、悔しくて「妻の体を楽にできる資格を取ろう」と思ったのが大きな人生の分かれ道。

その中でも、「薬に頼らず、自分の手で楽にできたら」と思った私の目にとまったのが、鍼灸指圧師だったのです。

そんなわけで鍼灸指圧師を目指すことになった私は、学んだ鍼灸指圧術を妻に施しました・・・が、鍼も指圧も「痛い!痛い!」と言われ、お灸をすれば「熱い!」と言われ、「もういいよ」と施術を途中で断られる日々・・・。

体調が本当に辛い時には、彼女は近所の整体やマッサージなどにも行くことがありましたが、「施術後によけい体調が辛くなる」といって行かなくなりました。

長年の体調不良やストレスにより神経過敏になっていた妻は、施術後に痛みが残ったり倦怠感が強くでてしまうのです。

その原因は、症状の改善に必要な刺激量を超えてしまった時に現れる「ドーゼオーバー」と呼ばれる状態です。

この状態を引き起こさず改善に向かわせるよう、私の施術が日を追うごとにソフトな施術になっていったのも当然のことでした。

そんな、ある日、妻からこんな注文が飛んできました。

「痛いの嫌だから刺さない鍼があるって言うなら、それで施術してよ」

確かに刺さない鍼はあるのですが、それをメインに施術していてなおかつ、その技術を教えてくれる先生がいなかったのです。

しかしここで運命的出会いがありました。私の刺さない鍼=鍉鍼(ていしん)の師匠である船水隆広先生がちょうど鍉鍼セミナーを開始したのです。

すぐに申し込みをして受講した際に先生のその人柄、技術、語り口に私はのめり込み、教えられたことを学び、徹底的に練習していきました。

ソフトな指圧マッサージやお灸、鍉鍼で徐々に効果を実感できるようになった妻は大変喜び、自ら進んで施術を希望するようになりました。

施術回数が増えたことで片頭痛やPMS、原因不明の体調不良が少しずつ軽減されていき、今では体調良く元気に過ごせる日が少しづつ増え、薬を飲まずに過ごせる日がほとんどです。

そんな妻を見ていて思ったことは、『同じように原因不明の体調不良を感じるにも関わらず、痛みや熱さの刺激が辛くて鍼灸施術を受けられない方も多いのではないか?』でした。

そんなの勿体ない!女性たちに笑顔で元気に過ごして欲しい!
もちろん、男性ももっと仕事に趣味に打ち込めるように応援したい!

現代では医療や科学の発達にともなって寿命は延びていますが、自分の意志で行動できるいわゆる『健康寿命』はそれほど改善されていません。

また、ハッキリとした病名がつかないゆえに治療もできない方や慢性的な辛さ、様々なストレスによる心の疲れから、「人生を楽しく過ごせていない方が意外と多いのではないのか?」とも感じています。

東洋医学では、「人間は『』と『』が緊密に連絡し、お互いに影響しあう関係である」という考え方=『心身一如(しんしんいちにょ)』があります。

そのため、体だけ健康でも心が疲れていては健康とは言えませんし、心が疲れていると体にまで不調が出るようになっています。

鍼灸をはじめとする東洋医学は、肉体的な不調だけでなく、心も整えることができるのが大きな魅力でもあります。

鍼灸を深く学んでいくにつれ「その効用を活かして世の中のお役に立ちたい」と強く思ったことが、この『心身を元気にできる楽陽堂鍼灸院』を立ち上げるきっかけとなったのです。

鍼灸施術を受けて少しでも楽になって、少しでも明るい笑顔で人生を過ごしてもらいたい。

楽陽堂はあなたの楽しく、陽(あか)るい人生を共に歩む
ライフメディカルパートナー
です。



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そんな方も大丈夫です。お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください!

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