感染症って?

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巷ではまだまだ新型コロナウィルス(COVIC-19)のネガティブキャンペーンがバンバン行われていますが、そもそも【感染症】についてあなたはどの程度、正しい理解がありますか?

☆この記事内の現在とは、2021年9月15日時点。

感染って?

やれ、「感染した」だの「感染者は隔離だ!」とか、世間で少し騒がれすぎなくらい騒がれていますが、そもそも

感染」とは病原体が体内に入りこみ
増殖して寄生している状態

のことで、

感染症」とは特定の症状を引き起こす
(菌、ウィルス、寄生虫などの)病原体から引き起こされた症状

のことです。

例えば物凄く疲れると発症するヘルペスなどは、神経に寄生しているヘルペスウィルスによって、痛みなどが発症した状態になって初めて「感染している」ことがわかります。

新型コロナウィルス(COVIC-19)について

さて、それではCOVIC-19 についてです。

PCR検査のこちらを軽く読んでいただくとわかるかと思いますが、PCR検査陽性だと「COVIC-19に感染している」とされていることが、根拠になりえないのがお分かりになるでしょうか?
だって、基本的にPCR=遺伝子情報を増やす技術です。

加えて言うと、現在の日本のPCR検査は「唾液や鼻の粘膜から」標本を採取しています。

感染とは体内に病原体がはいりこんで増殖している状態」と説明しました。

「おや?」っと思った方はすばらしいですね。
そうなんです。

粘膜検査なのになぜ
体内で増殖しているとわかるのでしょうか

この理屈で考えれば、PCR検査ではCOVIC-19に感染しているかどうかはわからないということです。

粘膜にそのウィルスを保持している、という証明であり、感染している証明にはなりません。

粘膜検査で体内に病原体が増殖しているのがわかる」というなら、その理屈はなんなのでしょう。
お分かりになる方は無学な僕に、ぜひ教えてください。

PCR法について

そもそもとしてPCRって「PCR法」であって、『検査法』という名称ではないですし・・・ね。

PCR法の運用方法をもの凄く簡単に言うと、遺伝子を熱くして冷やしてを1サイクル=1CTで倍に増やす技術のことです。

加えていうなら、PCR法を開発者からして、

「PCR法は、伝染病の検査としては使っちゃいかん!」

と、言っています。

注:この辺のことまで2021年5月時点のWikipediaには載っていたのですが、現在はページ自体が削除されています。なぜでしょう?

しかもその開発者はなぜか、新型コロナが流行る直前、2019年に『自宅で』肺炎で亡くなっています。
ずいぶんとよいタイミングだと思いませんか?

風邪を例にして説明

さて、気を取り直して…、風邪を例に挙げて説明してみましょう。

例えば電車で隣に座っている人の唾液を検査して、ライノウィルス(風邪ウィルスの一つ)が確認されたとしても、その人が咳や鼻水でも出ていないかぎり、他人にはわからないですよね。

この例の通り「特定の病原体によって起こされる特定病状を確認できたところで感染した」と断言して差し支えありません。

もちろん、普段と違う「なんとなく背中が痛い」とか「のどがイガイガする」って状態で、すでに初期状態の風邪に感染してると言えますが。

本来こういった反証を行い、中立な報道をするべき立場のTVや大メディアの報道は偏ったものばかりです。

その証拠に「COVIC-19 が本当に存在してるのか?」などと、メディアで反証を行っている有識者を少なくとも僕は見たことがありません。

ちなみに、新型コロナウィルスの存在を証明できた専門機関はありません
もう二年経つのに…です。

PCR法の欠陥

PCR法には決定的な欠陥があります。

PCR法では、検体に含まれている遺伝子が
活性化(生きている)か、不活性化(死んでいるか)はわかりません

死んでいたら、ウィルスでも細菌でも、生き物だったらなにも活動できませんよね。

また、遺伝子レベルの小ささの検体に、不純物が含まれる可能性は多分にあるでしょう。

例えば、毛糸のニットに紛れ込んだ髪の毛を、その一本だけ抜けますか?
ほとんどの人は髪の毛に毛糸が絡んでますよね。

それらも含めて検査するため、信用度は元から落ちます。

さらに言えばこれが最大の欠点ですが、

CT値が30回を超えると、その信用度はほぼ0%になります。
99%が擬陽性という検査結果がでるからですが、

日本では45CTを基準としているのです。

※擬陽性:陰性だが、陽性と判定されてしまうこと。

新型コロナウィルスは本当にあるの?

COVID-19は上記の通り、いまだ存在が証明できていないからこそ、感染症のゴールデンスタンダードであるコッホの原則を満たせるわけがありません

と、言うことは「存在している」とも「存在していない」とも言えない状態だ、と言えます。

にもかかわらず、存在しない可能性をメディアが報じないのも不思議です。

「COVID-19は世界的な大きな脅威で、肺炎による死亡者を多数出している」と毎日報道されていますが、実際の数字はどうなのか?

昨年の肺炎による死亡者数など、
一昨年までと比べたこと…あなたはありますか?

この記事が少しでもTVなど、メディアを盲目的に信じないで、正しい情報を自分から知ろうとするきっかけになればいいなと思います。

★この記事は政府やWHOの感染症対策などについて何ら異議や反論をしているものではなく、感染症やPCRの基礎知識を述べることを前提にしています。

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