感染症って?

ブログ

正しい知識持ってますか?

巷ではまだまだ新型コロナウィルス(COVIC-19)のネガティブキャンペーンがバンバン行われていますが、そもそも【感染症】についてあなたはどの程度正しい理解がありますか?

★専門的な言葉をなるべく使わないように書いていきますので詳しく知りたい方はお調べください

感染って?

そもそも感染とは体内に病原体が入り込んで増殖して寄生している状態のことで、感染症とは特定の症状を引き起こす(菌、ウィルス、寄生虫など病原体から引き起こされた症状のことです。

例えば物凄く疲れると発症するヘルペスなどは、ヘルペスウィルスが神経に寄生していて発症している状態ですので「感染している」ことになります。

COVIC-19について

さて、それではCOVIC-19 についてです。

PCR検査のwikiを軽く読んでいただくとわかるかと思いますが、PCR検査陽性だとCOVIC-19に感染しているとされていることが、根拠になりえないのがお分かりになるでしょうか?

PCR検査は「唾液や鼻の粘膜から」標本を採取しています。

感染とは体内に病原体がはいりこんで増殖している状態」と説明しました。

「おや?」っと思った方はすばらしいですね。
そうなんです。粘膜検査なのになぜ体内で増殖しているとわかるのでしょうか

この理屈で考えれば、PCR検査ではCOVIC-19に感染しているかどうかはわからないということです。

粘膜検査で体内に病原体が増殖しているのがわかるというなら、その理屈はなんなのでしょう。
ぜひ、お分かりになる方は無学な僕に教えてください。

PCR法について

そもそもとしてPCRって「PCR法」であって、『検査法』という名称ではないですし・・・ね。

先ほど挙げたヘルペスを例に挙げて説明してみましょう。

例えば電車で隣に座っている人の唾液を検査してヘルペスウィルスが確認されたとしても、過去に発症した経験があるかは見た目ではわからないので、その人はヘルペスウィルスに感染しているかわからないということです。

この例の通り「特定の病原体によって起こされる特定病状を確認できたところで感染した」と言って差し支えありません。

本来こういった反証を行い、中立な報道をするべき立場のTVや大メディアの報道は偏ったものばかりです。

その証拠に「COVIC-19 が本当に存在してるのか?」などと、メディアで反証を行っている有識者を少なくとも僕は見たことがありません。

本当にあるの?

感染症の根本的定義であるコッホの原則を満たしていない(2021年4月末現在)のに、そこに触れるメディアがないのも不思議です。

なにが狙いなのか判然としませんが、メディアにとって都合のいい発言をする方のみ出演されているのですから、それも当然なのですが。

この記事が少しでもメディアを盲目的に信じないで、正しい情報を自分から知ろうとするきっかけになればいいなと思います。

★この記事は政府やWHOの感染症対策などについて何ら異議や反論をしているものではなく、感染症の基礎知識を述べているものです。

コメント