どこ行ってもダメな坐骨神経痛、鍼灸で改善しよう!

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おめでとうございます!

どこに行っても良くならないお悩みの代表症例である坐骨神経痛に苦しむあなたが、これを読んで良くなる未来しかないので、お祝いの言葉を贈ります。

葛飾区にあるJR亀有駅南口徒歩5分、【東洋医学専門】楽陽堂鍼灸院の院長山口です

今回は坐骨神経痛について、楽陽堂鍼灸院の所見と改善策をお伝えしていこうと思います。

いろんな病院にいってブロック注射もして、リハビリにも通って、シップもして、マッサージも受けて、できる範囲で運動もしてるけど、なかなか良くならない。

どこに行ってもなにをやっても良くならないのには、キチンとした理由があります。

治すためには「なぜそれが起きているのか?」という症状のメカニズムと、それを正すことが改善への近道ですが、実は現代西洋医学ではメカニズムの説明ができないから治らないんです。

散々いろいろなところに通い、嘆きの声をあげて「どうせ治らないだろうけど」と思いつつ、最後の望みを託して鍼灸を受けられる方の多いこと多いこと…

この厄介もの扱いな坐骨神経痛は、楽陽堂鍼灸院の鍼灸で改善できるのか?

これについて、今回は書いていこう思います。

あなたが好きな時に、好きなところに安心して行ける心身になれるよう、全力で書いていきますので、最後までご一読ください。

結論:鍼灸で坐骨神経痛は改善できます!

楽陽堂鍼灸院では坐骨神経痛は改善できるものと考えています。

実際に5mも続けて歩けなかった方が、3カ月プログラムでしっかり通って、今ではご自分の足で銀座の買いものを楽しんでいる方もいます。

結論から言えば、楽陽堂鍼灸院で考える坐骨神経痛の痛みのメカニズムは、腰から下の気血の流れが滞っていることです。

じゃぁササっとそれを良くすればいいのですが、そう簡単な話じゃないのは、気血の流れが滞る原因は人それぞれからです。

人それぞれに原因が違うのですから、画一的な治療では改善する人も、しない人も出てくるのは当然のことと言えます。

ちなみに、現代医学で投薬の効果を有効とする被験者の割合は、被験者数に対して30%の方に有効ならかなり優秀な薬である、とされています。

つまり、薬は70%程度の方には無効もしくは害悪である、ということを知っておいてください。

話がそれたので戻すと、東洋医学で考えるいろいろな原因がある中で一番の原因は、若いときから蓄積された生活習慣や、現状の生活環境によって起こっているという事実です。

図のようにこれまでの生活習慣によって、あなたの土台がひび割れていき、ある一定の許容範囲を超えた時に、あなたの一番弱っているところにでるのが病である、というのが東洋医学の考え方

ですので、東洋医学に基づき、痛みやしびれの原因となっている心身の治癒力=自律神経の弱りを改善させることで、あなたの体は改善方向へと向かうのです。

場合によっては本当の原因に届かせる前の【今現在の最悪】を改善していかないと、本当の原因に届かないこともあります。

楽陽堂鍼灸院ではまず、今現在の最悪を改善する施術を何度か行いつつ、患者さん自身に生活改善をしてもらうように提案しています。

坐骨神経痛の本当の原因があなたの生活習慣の中にあるわけですから、患部への治療など一切せずともいいのです。

あなたの自然治癒力=自律神経や免疫の力とするなら、東洋医学ではこれらを気血の流れと捉えます。

楽陽堂鍼灸院の鍼灸で気血の流れを整わせつつ、生活習慣を見なおせば必ず、体は改善方向に向かいます。

そして、その効果を安定化させるために、【漢方三カ月】の言葉通り、3か月改善プログラムが必要で、その後のメンテナンスも重要なのです。※鍼灸も漢方というジャンルの一部です

これまで多くのところに通って、患部に一生懸命に施術してもらったけど全然よくならなかったとしても、全然あきらめなくていいですし、むしろ、良くなったらなにをしたいか?考えておいてくださいね!

あなた自身が自分が良くなることを諦めたら、そこでゲームセットです。

そして、諦めさせない鍼灸院が、楽陽堂鍼灸院です。

西洋医学で考える坐骨神経痛とは?

それではまずは、西洋医学的に坐骨神経痛とはなんなのか?を見ていきましょう。

知らないことに対する恐怖心。これも病気を助長する原因の一つですからね。

坐骨神経痛の原因の一つは、手術やケガ、事故の後遺症などによって物理的に坐骨神経を圧迫・損傷しているような外的要因があること。

これなら座骨神経痛の原因はハッキリとしていますから、病院でもメカニズムがわかるので改善方法もわかります。

例えば手術で圧迫している骨を削る、などですが、外傷によらない神経の損傷は基本的に修復不可能です。

ですから神経が原因の場合は基本、投薬などで痛みを抑えることしかできない=治せない、という図式です。

ところで、坐骨神経はどこから出ているのでしょうか?

坐骨神経は解剖学の教科書によれば、腰椎の4番から仙骨(右の写真の丸囲みが仙骨)の上から2番までから出ている神経を言います。

神経一本一本はものすごく細く、それら無数の神経線維が束ねられたものが、まとめて坐骨神経と呼ばれ、必要に応じて分岐していきます。

坐骨神経痛の定義

坐骨神経はお尻から足の後ろ側を担当していますので、その範囲に現れる痛みやしびれ、脱力感などのことを坐骨神経痛と呼びます。

時には足の横側や足の裏まで、しびれや無力感を感じる方もいるようです。

基本的に坐骨神経痛は、坐骨神経がどこかの筋肉や関節で締め付けられたりすることで起こる、とされています。

骨棘などの物理的刺激を除いて、言い換えれば坐骨神経痛は

坐骨神経痛≒神経が酸欠で出す危険信号

と捉えてよいと思います。

だから筋肉や筋膜を緩めることで、神経に酸素を供給しなおしてあげれば、一時的に痛みやしびれが収まる…

病院のリハビリや整体でマッサージを受けるとその場は症状が弱まるけど、それでは原因が解決されておらず、また筋肉や筋膜が固まるので何度も繰り返すのは当然なのです。

これ、全然原因解決になってませんよね。

ここまでを読んで、病院から出される薬に矛盾があることにお気付きでしょうか?

湿布や頓服薬の効能欄を見ると「消炎鎮痛剤」と書かれています。

消炎鎮痛剤=火事に水をかけて消化する薬=冷やす薬ですよね。

単純な話、

筋肉って、冷やすとゆるみますか?
冷蔵庫に入れた肉は、常温よりも柔らかいで
か?

さらに謎なことに、坐骨神経痛は痛みやしびれが出ることで心配になった方々が、病院に行って検査することで発覚します。

ですが、病院で検査しても「なんでこれで発症してるかわからない」「なんでこれで発症してないかわらない」って方が多々いるそうです。

筋肉が硬くもなく、骨の変形もない方が症状を訴えたり、ほかの症状で検査した方の骨に棘があって、坐骨神経を圧迫してるのに痛くもしびれもないって方もいる

これはなんでなんでしょう?

どうやら坐骨神経痛を含めて、神経痛はハッキリした変形などの理由以外にも、西洋医学ではわからない発症理由がありそうです。

よしこ
よしこ

たしかにお風呂に入ったり、ストレッチすると坐骨神経痛は楽になることが多いですわ。

シップや痛み止めを飲んでも再発するのは、症状と処方が矛盾しているからなのですね。

東洋医学から見た座骨神経痛とは

そんなところで、今度は楽陽堂鍼灸院の専門である、東洋医学的に坐骨神経痛を見ていきたいと思います。

東洋医学で考えるときに大前提として覚えておいてほしいのが、血は血だけでは動けないので、気の力を借りて動いているということ。

そして、気と血は全身をくまなく、輪のようにつながって一方方向に循環していること、です。

東洋医学では坐骨神経痛に限らず、痛みやしびれは不通則通ふつうそくつうまたは不栄則通ふえいそくつうという概念から起きています。

この四文字熟語の前者は、「通じないと痛よ」という意味です。

後ろの方は、「栄養不足だから通じなくて痛むよ」という意味です。

なにが通じないかというと…、そうですね。東洋医学らしく、「気や血が通らないと痛むよ」ってことです。

ほとんどの場合、どこかに気血の流れが足りないこと起こるのですが、逆にどこかに溜まり過ぎてしまうことで、その先の分が足りない状態でも同じように痛みなどがでます。

また、しびれは酸をかけられたようにピリピリと痛むことから『酸痛』といい、しびれも痛みの範疇なのです。

つまり、患部がそうなっているから症状がでているわけではなく、全身のどこかの気血の流れの滞りが、あなたの身体の中で一番弱いところに出たと考えるのです。

気や血の流れと言われてピンとこない方は、内臓を動かすには血流が必要なことから、自律神経と言い換えてもいいでしょう。

ですから、坐骨神経痛に対して行うことは、気や血などを通して正しい循環にすること。

現代医学風に言えば、自律神経を整えること、と言えます。

足や腰などだけに施術して患部の気血の流れだけを良くしても、全身の気血のバランスが悪いままでは、坐骨神経痛が消えてくれないからです。

楽陽堂鍼灸院ではこんな理由から、”全身の気血の流れを正しくすることに全力を尽くします。

みほこ
みほこ

坐骨神経痛がでているのは、腰や足が悪いんじゃなくて、全身のバランスや自律神経が乱れているってこと?だったら生活改善しなきゃ治らないわよね…。

坐骨神経痛を起こす東洋医学的原因

坐骨神経痛を起こすのは、気血のバランスの乱れである、と説明しましたが、これも結果であって原因ではありません。

あくまで症状として出ていて、東洋医学で考える原因は本当に人それぞれですので、その原因の中で代表的なものを3つ、ご紹介します。

①飲食不摂生

現代人はとにかく糖分過剰です。

戦後しばらくしてから白米が全国的に流通するようになったころ、小麦粉が給食などを通じて食されるようになりました。

また、高度経済成長期には、それまではぜいたく品のカテゴリーだったお菓子=砂糖が一般でも安易に入手可能になりました。

白米、小麦粉、砂糖はすべて体内で分解され、糖分になります

東洋医学で考えると過剰な糖分は心身を緩め、骨や下半身を司る腎を弱らせます

また、腎は体温調整の役割も担っているので、冷えによる血流の悪化が起こるのです。

②運動不足

続いての問題点は、運動不足です。

高度経済成長期に起こった日本の文化の変化は、それまで農耕など第一次産業や第二次産業という、体を動かすことで生産していた社会から、会社勤めなどで毎日座って仕事をすることが急激に増えました。

技術革新で便利になった反面、椅子に座ったままですべてのことが処理できる時代に…。

そして、階段などもエレベーター、エスカレーターに取って代わることで、より運動不足が顕著になりました。

さらにパソコンやスマホの発展も見逃せません。ここ数十年のインターネットの発達で、処理速度が飛躍的にあがりました。

便利になった反面、日本全体が運動不足になったことは、誰もが認めるところでしょう。

さらに東洋医学で考えると、目は血の力=血流を使ってピント調整などをしている、とされます。

日頃の運動不足に加え、電子機器の影響で余計に血を浪費してしまうので、血や血流を司る肝を弱めてしまうのです。

肝は筋も司りますから筋肉の動きを悪くし、血流が悪くなることで余計に不通即痛へとつながります。

血流の悪化があれば当然、冷えます。

③睡眠時間

人間は本来、夜明けと共に起きて、日暮れと共に寝る生活でした。

現代はどうでしょう?夜9時に寝て、朝5時に起きる人はかなり少数派ではないでしょうか?

人間は古来より、8時間寝て、8時間農作業(仕事)をし、8時間は移動やごはん、自由時間という生活をしてきました。

これがDNAに刷り込まれているのですが、私を含めてこんな理想的な現代人はほぼいませんよね。

しかもつい、スマホを見てしまったりして、日本人の平均睡眠時間は6時間半くらいという統計データもあります。(参照:itmediaビジネス)

東洋医学で考えると、寝不足は人生の設計図で体温調整を司っている腎を弱めます。

前述のとおり、腎が弱ると骨や下半身が弱くなり、動けなくなるので結果として冷えます。

よしこ
よしこ

確かに若いころからお菓子を多く食べていて、運動を嫌う方のほうが、歳を重ねるごとに不健康になっていってる気がしますわ。あれは冷えが原因でしたのね。

東洋医学で考える坐骨神経痛のまとめ

ここまでをまとめると、どうやら坐骨神経痛の原因は、飲食不摂生運動不足睡眠不足による血流の悪化と、それに伴う冷え原因の多くを占めることがわかります。

原因の多くがこれらですから、本当の意味で根本改善方法は、どうやらあなたの日常生活に潜んでいて、それを改善しなければ根本改善にならないようです。

そこで楽陽堂鍼灸院では、あなたの日常を東洋医学に照らし合わせ、いつ・どこから・どのように坐骨神経痛が起こっているのか?

どの臓腑がどのような原因で弱って、それによってどのようにほかの臓腑に作用したことで、五行・心身のバランスがくずれ、症状を発症しているのか?徹底的に探り出します

初回カウンセリングで時間をかけて詳細にお話をお伺いし、舌・腹・背中・手足・脈の状態などから、四診合算*で診断を下し、どう根本的な原因を改善していくかの道筋を立てていくのです。
*ししんがっさん:望・聞・問・切の四つの診察法を合わせて診断すること

そして、四診合算した診断から、あなただけにあった最も効果的な施術を行い、改善へと導きます。

施術後は、あなたにあった養生法を提案、次回の施術までに養生法を守っていただくことで、さらなる施術効果をあげていくことに力を入れています。

こんな風にして、あなたと二人三脚での治療による根本改善と、改善後のメンテナンスに通っていただくことで、あなたがずっと笑顔で心配なく暮らせる毎日を提供しています。

よしこ
よしこ

まぁ!わたしだけにあわせた施術だけではなく、養生法も教えてもらえるなんて、すごく助かるわ!しかもなにが原因か詳しく教えてもらえるなら、しっかりと生活改善できそう♪

どこに行ってもダメとあきらめず、一度、お身体を預けてください

もし、これを読んでいるあなたが、

ずっと病院や整体・整骨・ほかの鍼灸院に通っていても改善しなかったのに、よくなるの?

って思ってるなら、あきらめる前に一度、お体を預けてもらえませんか?

もし、当院の鍼灸を毎週一回、1か月受けても全く改善しないなら、施術代を全額お返しします。振込手数料も私が負担します。

私にはあなたの体を改善するため、それだけの覚悟があります

私を信じて、あなたが笑顔で毎日を過ごすお手伝いをさせてください

改善した後もあなたの健康のために、私があなたを一生サポートします。

それを目指しているのが、JR亀有駅南口徒歩5分【東洋医学専門】楽陽堂鍼灸院です。

ご予約は楽陽堂鍼灸院予約ページから、お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせなどはお電話公式LINEからどうぞ。

≪執筆者プロフィール≫

山口 三紀夫(ヤマグチ ミキオ)
東洋医学専門鍼灸院「楽陽堂鍼灸院」院長

「鍼灸界の東大」と呼ばれる『東洋鍼灸専門学校』を卒業後、鍉鍼術や経絡治療鍼灸術の先生に教えを受けながら経験を積み、2021年に独立のため葛飾区亀有で「楽陽堂鍼灸院」を開業
子育て支援を目的に鍼灸師が集まって活動する東京スキンタッチ会で講師も務める

≪所有資格≫
・はり師 厚労 179580号
・きゅう師 厚労 179342号
・あん摩マッサージ指圧師 厚労 144191号
・TST(Takahiro Style Technique)鍉鍼術マスター
・機能訓練指導員

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