あなたのメンタルを安定させる東洋医学的【3ステップ】

メンタル安定 東洋医学

毎日が生きづらくてしんどい
誰かが悪口を言っている気がする
生きている意味を見いだせない

 こんなふうに毎日を過ごしているなら、最後まで読んでみてください。

 地元・葛飾を日本一健康寿命の長い地域にする夢を持つ、楽陽堂鍼灸院の山口です🌿

 今回は、毎日がしんどく感じるあなたに、東洋医学の視点からメンタルを安定させる3ステップをお伝えしていこうと思います。

 私も毎月半ばになると、妙な不安に駆られて眠れなくなっていた時期がありますが、そこから脱却した方法も交えて書いていきますね。

 最後まで読んでみて、もっと早く楽になりたいと思ったら、一度話をしにきてくださいね!初回特典もご用意して、あなたのことをお待ちしております。

結論:東洋医学的メンタル安定のヒントは、身心一如

メンタル

 東洋医学の観点から結論を言えば、思考だけを良くすることはできず、体の不調とリンクして改善していこう、というのが結論になります。

 というのも、身心一如(しんしんいちにょ)といって、心と体は同体だから、どちらかが不調のときは両方不調になる、と考えるからです。

 逆説的に言えば、どちからが不調の時は、もう片方を好調にすれば両方好調になるよ、ということ。

 この考えで行けば、体を動かす=血流を良くすることは、心も良くすることなのです。

 薬のように、心だけをアップ(あるいはダウン)させても、将来的に好調になるのはとても難しいということになります。

 また、東洋医学では、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のバランスがとても大切で、五情(怒・喜・思・憂・驚)が適度であれば、安定すると考えています。

 各臓の中に感情が入っていると考えるので、食事もメンタルの安定には欠かせない要素だと言えます。

メンタルの安定にまず【飲食物を変える】

 いきなりメンタルコントロールを考えると、それだけでもうギブアップな人も多いでしょう。

 先述の通り、毎月半ばになると不安に駆られて眠れなくなっていた私も、今ではほとんど大丈夫になりました。

 そのために取り組んだ事の一番手が、小麦粉食とお菓子(砂糖)、ジュース類をやめたことです。

 東洋医学で考えると、これらは共に【甘味】と捉えるので、摂りすぎることで思考を司る【脾胃】(ひい:消化器系のこと)が弱ることで考えがまとまらなくなり、不安や落ち込みを増長します。

 また、過剰な糖質は決定する臓である【肝】や、決めたことを実行し続ける【腎】を弱めるとされています。

 これらにより、なにをするにも羅針盤なく海の上を漂うような思考に陥るので、メンタルが安定しないのです。

 ですから、メンタルを安定させたいのなら、まずは食欲を抑えて腹八分でやめ、小麦粉や砂糖、化学物質を体内に入れないことから始めましょう。

運動が更にメンタルを安定させる

 メンタルを安定させる手段として、絶対にお伝えしないといけないのが、運動です。

 これは東洋医学の側面からも、とても大切な要素です。

 冒頭でお知らせした通り、身心一如の観点から考えても、運動して体を動かし、血流を良くすることは、心の動きが良くなることと同義です。

 五臓の観点から見ると、消化器系であり思考を司る脾胃は、体では手足を支配しています。

 つまり、手足を動かすことをすると、消化器系が正しく動くので甘味を必要以上に食べなくなりますし、思考が安定することになります。

 だからといって、毎日がしんどいと感じているあなたに、いきなりランニングやジム通いをしてください、なんていうつもりは髪の毛の先ほどもありません。

 むしろ、やっちゃいけません。この点に関しては、公式Youtubeチャンネル【楽陽どうでしょうチャンネル】で解説しているので御覧ください。

 ではどの程度の運動がよいのかといえば、まずは、深呼吸を10回、5セットから始めましょう

 注意して欲しいのは、胸式呼吸ではなく腹式呼吸でやるのですが、本気でやると10回5セットでも結構、体力を使います。

★腹式呼吸のやり方
① 寝転んで目をつむり、呼吸に意識を向ける
② 鼻からゆっくりと、へその下に集めるように吸い込む
③ 吸い込みきったら息を止め、3数える
④ 口からゆっくり吐く
⑤ 吐ききってから、3数えつつもっと吐く

 ここで重要なのは、吐ききってからまだもう少し吐くことです。手でお腹を押してもOK!

 呼吸はまず、吐くことで吸い込む量が増えるからで、体に酸素がたくさん入るほどに、腎が養われて体が温まり、活性化されます。

 これを練習して繰り返すうちに、自然呼吸が腹式呼吸になったら、あなたのメンタルは今より確実に安定していることでしょう。

 なぜなら、腹式呼吸は深睡眠時やリラックス時の自然呼吸だからです。

 加えて、毎週合計2時間の速歩き散歩をすれば、3ヶ月でメンタルは更に安定に向かいます。

 毎日ではなく、一週間で合計2時間ですから、これならハードルも低いし、今週からでもできそうじゃないですか?

 初期においては、確実にできそうなことをしっかりとやっていくことほど、大切なものはありません。

良い意味で諦める

 どんなことでもそうですが、良い意味での諦めが肝腎要(かんじんかなめ)です。

 肝腎要を辞書で引いてみると

〘名〙 (形動) (「かんじん」に「かなめ」を重ねて強調した語) きわめてたいせつな要点であること。とりわけて重要であること。

精選版 日本国語大辞典 より

 肝心要も同義ですが、なににせよ肝と腎は、人間において重要な臓であることは明らかです。

 肝は決定、腎は志(やり抜く気持ち)ですから、どちらが抜けても強い心は持てません。

 でも、「飲食物を制限するぞ!」「運動するぞ!」と思っても、長続きしないのは、いきなり完璧を目指す、反動で肝も腎も参ってしまうから。

 例えば食事なら、最初から完璧に節制しようとせずに、2日制限できたら一つドーナツを食べるなど、報酬系回路として甘味を使っていきましょう。

 大切なのは、総量として甘味が減っていることなので、ゆるい感じで上手くコントロールしていくことが重要です。

 運動は一週間で2時間ですから、ハードルが元から低く設定してあります。楽に行えるようになってきたら、ランニングでもジム通いでも始めるといいでしょう。

 そういう意味でも、【良い意味で諦める】ことは、ストレスの解消にもなるのでオススメです。

 ちなみに私の場合、今でも数ヶ月に一度、数日間だけ不安が頭から離れないことがありますが、こんな時は「生理が来た」と受け入れてしまうことで、やり過ごすことができています。(筆者は男性です。念の為)

 これも経験から学んだ【良い意味での諦め】ですね。

まとめ

 最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

 内容をまとめると、

東洋医学の観点からあなたのメンタルを安定させるには、食事内容の変革プラス呼吸と運動を、良い意味で諦めながらやっていくことが大切だ、ということでした。

 そしてそれは、身心一如の考え方を基礎とするから、ということです。

 なかなか自分では今の不安定さを変えられない…、なんて考えてしまう場合は、ぜひ一度、楽陽堂鍼灸院をお尋ねください。

 私があなたのメンタルを鍼灸でリラックスさせますから、まず、良かった時の感覚を思い出していきましょう。

 初回は効果がなければ、全額返金保証も付いてますので、いつでもご予約ください。

 楽陽堂鍼灸院は、あなたの未来がよいものになるよう、お手伝いさせていただきます。

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